ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエットで汗が臭くなる原因と対処法は?

ダイエットしていると、汗が臭くなるという現象に悩む人は多いといわれています。なぜ、ダイエットしていると汗が臭くなってしまうのでしょうか。

せっかく痩せて美しくなるためのダイエットなのに、いやな汗のニオイを漂わせていては残念ですよね。

ダイエットしている時汗のニオイが臭くなる原因と対策方法についてご紹介します。ダイエットのあるポイントを押さえて、汗のニオイを気にせずにダイエットに励んでいきましょう。

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ダイエットで汗が臭くなる原因は炭水化物不足?

ダイエットをしていると、どうしても太りやすい炭水化物は制限する人が多いですよね。余計な炭水化物は確かにカットした方がいいですが、あまり不足しすぎるとブトウ糖が不足してしまいます。

ブドウ糖が不足しすぎるとどうなってしまうかというと、脳はエネルギーを得るためにケトン体をいうクサイ栄養素を肝臓に作らせます。

つまり、低血糖状態によってケトン体が作られ、それが汗に溶け出してケトン体のニオイになってしまうというわけなのですね。炭水化物の制限のし過ぎは汗のニオイを強くしてしまうので気を付けましょう。

ダイエットで炭水化物抜きは逆効果?

ダイエットで極端に炭水化物を制限するとダイエットには逆効果になる可能性もあります。

ブドウ糖は筋肉を維持するためにも効果的です。アスリートも、トレーニングの後にブドウ糖を摂取しています。プロテインが重要視されがちですが、糖も筋肉の増強に大切なのです。

また、ブドウ糖は極端に制限してしまうと体にも支障が出て満腹感を感じられなくなってしまったり、筋力低下で歩くのにもしんどくなってしまったり、骨粗しょう症になって簡単な衝撃で骨折してしまったりという状態になってしまうこともあります。

また、炭水化物を抜いて肉をたくさん食べることによって血液もどろどろになり、血管プラークが蓄積して脳梗塞心筋梗塞などのリスクも高まってしまいます。 そうなるとダイエットどころではありません。

なので炭水化物も必要量はきちんと食べながらダイエットをしていきましょう。

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ダイエットで汗が臭くならない食べ方

ダイエットでは、炭水化物をある程度食べればケトン体が増えずに汗が臭くなるのを防ぐことができます。

しかし、炭水化物を食べると太ってしまうということで葛藤がある人もいることでしょう。そこで、炭水化物を食べるときに太りにくい食べ方をするように心がけてみるのをおすすめします。

炭水化物は、食事の一番最後に食べるようにするという食べ方です。「食べる順番ダイエット」と呼ばれていますよね。野菜などの食物繊維を最初に摂取しておくことによって、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンによる脂肪蓄積を防ぐという方法です。

空腹にいきなり主食の炭水化物を食べてしまうと血糖値が急にぐんと上がってしまいます。すると、インスリンが大量に分泌されてしまって太りやすくなってしまうのです。

まずは野菜を食べ終わって、次にたんぱく質を食べ終わってから最後に炭水化物を食べるようにしましょう。あるいは、ご飯に雑穀を混ぜたり、もち麦や押し麦を混ぜたりしてもいいですね。

雑穀や麦には食物繊維がたっぷり含まれていて、血糖値の上昇を調節しダイエットをサポートしてくれます。

まとめ~ダイエットで汗が臭くなる原因と対処法~

いかがでしたか。ダイエットで汗が臭くなるのはケトン体の仕業だったのですね。

そしてケトン体が発生してしまう原因というのは炭水化物の不足、欠乏ということでした。

なので炭水化物を適度に摂取して、ダイエット中も汗が臭くならないようにポイントを押さえたダイエットをしましょう。

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