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ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエットにアミノ酸は必須!

アミノ酸のダイエット効果をご存知ですか。アミノ酸は筋肉を作るのに必須の栄養素です。筋肉は何もしなくてもカロリーを消費してくれます。

 

つまり、筋肉が多いとカロリーが勝手に燃焼しやすい体になるということです。筋肉を付けるということは、痩せやすい体質になるために必須の要素ということなんですね。

 

そして、筋肉の生成に欠かせないのがアミノ酸、つまりタンパク質です。タンパク質が体内で消化分解されて、アミノ酸として吸収されます。ということで、今回はアミノ酸の摂取量や食材などについてご紹介します。これを読んで、アミノ酸の大切さを認識し、食品の選択に役立ててください。

 

 

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アミノ酸の1日の摂取目安量は?

 

成人男性では一日あたり50グラム、成人女性では一日あたり40グラムのタンパク質が推奨されています。

 

卵Mサイズ一個では、およそ6グラムのタンパク質が摂取できます。卵だけでタンパク質を摂取しようと思ったらおよそ7個も食べなくてはならない計算になります。

 

アミノ酸は、アミノ酸が複数結びついたタンパク質という形だけでなく、アミノ酸という形で果物や野菜などにも含まれています。

 

しかし、それらは微量であることが多く、充分に必要量摂取するならやはり卵やお肉、お魚などが必要になります。

 

【タンパク質の多い食品のリスクとメリット】

 

■卵

卵は、アミノ酸スコアが100です。必須アミノ酸が体内で最も効率よく使われるようにバランスよく含まれているということですね。

 

卵は、コレステロールのことは気にしなくていいといわれています。しかしたくさん摂取することで血管プラークの発生リスクがあるかもしれないと言われています。

 

血管プラークは、血管を狭くする汚れのことで、脳梗塞心筋梗塞の原因物質です。血管プラークは、食事により改善もしますが悪化もします。

 

詳しくは、真島クリニックという、血管プラークについてすごく実績のあるクリニックのサイトを参照してみてください。

 

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■牛乳

牛乳は、アミノ酸スコア100ですが、カルシウムを排泄するという骨粗鬆症リスクと、血管プラークを悪化させるという健康リスクがあります。

 

■ヨーグルト

ヨーグルトは、カルシウムの吸収は良くなりますが、乳糖が分解されたガラクトースという成分が白内障認知症の原因となります。また、血管プラークの原因となります。

 

■肉

肉類もアミノ酸スコア100ですが、脂肪が多いものは悪玉コレステロール値を上げます。そして血管プラークの原因になるので脳梗塞のリスクを高めます。脂身の少ないお肉を選んで食べましょう。

 

■魚

魚も良質なタンパク源ですが、青魚などの油は、体に良いという認識が強いですが真島クリニックのデータによればやはり血管プラークの原因になります。また、重金属汚染のリスクが高いのも海産物である魚の宿命です。

 

■大豆

畑のお肉と呼ばれる大豆ですが、未発酵大豆は酵素抑制物質による、ミトコンドリア阻害の害があります。ミトコンドリアはエネルギー工場ですから、これが害されることで体温低下、代謝が落ちて太りやすくなります。

 

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また、免疫力が低下し風邪やガンにかかりやすくなります。

 

また、発酵大豆食品の納豆や豆乳ヨーグルトでも少々フィチン酸の害は残ります。フィチン酸は、ミネラル吸収を阻害します。

 

また、大豆にはグルタミン酸が高含有です。グルタミン酸というアミノ酸の過剰摂取で、脳萎縮が起こりやすくなりアルツハイマーにかかりやすくなるという研究報告がなされています。

 

■タコ、イカ

タコやイカもタンパク質を豊富に含んでいます。これらは食べ過ぎなければ血管プラークに問題無しとされています。良質のコレステロールによって血管を丈夫にするので脳出血を防ぐためにも推奨されています。海産物なので重金属汚染のリスクがあるのが難点です。

 

 

 

 

アミノ酸のダイエット以外の効果

 

アミノ酸には、ダイエット以外にもたくさんの効果があります。生体にとって欠かせない栄養素です。ホルモンの材料にもなりますし、血管や肌や爪、髪を作る原材料となるのがアミノ酸です。

 

不足するとうつ病や筋力低下、疲れやすい、肌荒れなど様々な症状が起こりやすくなります。健康と美容のために、アミノ酸を多く含むタンパク質を適度に摂取しましょう。

 

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まとめ

いかがでしたか。アミノ酸はダイエットのみならず、美容や健康にも効果の高い栄養素です。必須の栄養素なので、不足すると様々な不調の原因になりやすいのでダイエット中でもタンパク質はしっかり摂取しましょう。

 

タンパク質の代謝に必要なビタミンB群や、コラーゲンの生成に必要なビタミンCもしっかり摂取しましょう。

 

とくにビタミンCはストレスなどによって消耗しやすく、人によっては100グラムくらい(!)、大量に必要だといわれています。分子栄養学的には、ビタミンCは生体の様々なところで使われているので、不足すると人によって現れる症状は違っても、何らかの不調が現れるということです。

 

人それぞれ、体に供給されたビタミンなどの栄養を最初に体のどの場所に使うかという優先順位が違っているようで、ビタミンCの不足分は、優先順位の後方にある項目に不調が出ると考えられています。

 

ビタミンCはコラーゲン生成に必要といいますが、それは筋肉の生成にも関わってくることです。「筋肉のコラーゲンの生成にビタミンCを使う」というのが優先順位が低かった場合、アミノ酸を摂取していてもビタミンCが足りないことでコラーゲンが不足し、筋肉が作られにくくなることがあるかもしれません。

 

ビタミンCなどもしっかり摂取して筋肉をしっかり作り、痩せやすい体質になるよう励みましょう。

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