ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

あと3キロダイエットで痩せるには?

あと3キロダイエットで痩せるには、むくみをオフするダイエットが一気にストンと落とせます。

 

脂肪自体は軽いので、脂肪を純粋に3キロ落とすのはハードでしょう。筋肉は重いので、筋肉が落ちることでも体重はすぐに落ちやすいです。 しかし、筋肉が落ちると体重こそ減りますが、体脂肪率は増えてしまいます。

 

また、体重はあまり落ちなくても、筋肉を鍛えながら痩せた場合は体脂肪率が少なく引き締まった体型になり、筋肉のおかけで代謝の高さが維持されるので、ダイエットをやめたあとも痩せやすくエネルギー消費の高い体質が維持できます。

 

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筋肉は落としたくない。でも脂肪を3キロ落とすのは大変。でも、あともう一つ楽に落とせるものがありますよね。それが余分な水分、うまり「むくみ」です。 暑い夏の日、汗をたくさんかいたら足がすごく細くなっていたという経験はありませんか?

 

自分はむくみ太りしていない、これは脂肪太りだと思い込んでいても、現代人は汗をかくことも少ないですから程度の差はあっても多少はむくみ太りもしているのです。

 

そんなむくみ太りを解消できると、細胞に溜め込まれた余分な水分が一気に落とせるということなので、見た目もすっきり、体重も水分の分だけ痩せることができるというわけなのです。

 

ということで、今回はむくみ太りを解消する方法に絞ってご紹介していきます。

 

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反復浴

反復浴は、普段汗をかきにくい人でも汗を大量にかける入浴法です。 注意点は、体力の消耗が激しいので、食後すぐや疲れているときや妊婦さんは行わないこと。 そして脱水になったり血液が粘度を増して血管を詰まらせる可能性があり、梗塞の危険があるので、水分をしっかり補給することです。

 

そして具合が悪くなりそうだったら中止してお風呂から上がって休むこと。これらの点を守ったうえで反復浴を行いましょう。 まず、5分間熱めのお湯に肩まで浸かります。そして5分上がって休み、3分お湯に浸かります。5分休み、3分浸かり、これを繰り返します。

 

あまり長くやってもあれなので、浸かると休むを3セット繰り返しましょう。 これで汗をたくさんかいてむくみが解消。お風呂上がりもポカポカ、代謝が良くなる感じがします。また、消費カロリーも結構高いです。

 

交感神経が活発になり心拍数が上がるので、ジョギングした時のようにカロリーを消費できるのです。

 

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利尿作用のある食べ物、飲み物

 

利尿作用のあるのは、カリウムの多い野菜や果物。カリウムが足らないと低カリウム血症といって筋肉がうまく動かないという症状も現れますし、高カリウムだと腎臓に負担をかけるようなので、塩分を適量に抑えた上でカリウムも適度に摂取すればいいでしょう。

 

また、漢方でむくみに効く「利水作用」があることで有名なのが五苓散。 利水というのは、水分のアンバランスを調節する働きがあります。つまり、むくんでいるけど目や口は乾くというようなアンバランスな状態を整え、むくみを改善しドライアイやドライマウスを改善するということです。

 

漢方は、単純な利尿作用というのではなく、バランスを整えてくれる作用があるみたいです。凄いですよね。

 

おやつ抜きダイエット

 

おやつ抜きダイエットも、むくみをオフしてくれる働きがあります。ポテトチップスなどスナック菓子は塩分が多くてむくみの原因になります。 それから、お砂糖も実はむくみの原因になるのです。

 

おやつ抜きダイエットを始めたら短期間で体重が落ちたとか、顔周りなどがすっきり見えるようになった=むくみが取れた(?)という現象が起こるようです。

 

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リンパマッサージ

 

リンパマッサージも、むくみを取るのに効果的です。足は心臓から遠いため血液が滞りやすく むくみやすいものです。足を足首の方から膝裏へ、ももの付け根へ、という風な方向でマッサージしましょう。 ふくらはぎを揉むことによって全身の血行が良くなる効果もおまけで付いてきます。

 

まとめ

さて、いかがでしたか?あと3キロ痩せたい。あと少し絞りたい。というときは、脂肪を燃焼させようと意気込むよりも、むくみを改善するための対策のほうが効果が出やすいです。

 

ただし、誤解しないで欲しいのが、水分はしっかり摂りましょうということです。水分不足だと脳の働きも悪くなりますし、血液もドロドロになりやすいです。それに、塩分も必要量は摂取しましょう。電解質は必要です。塩分が不足すると力が出なくなります。

 

しっかりと水分、塩分も摂取したうえで、滞ってしまっている余分な水分を汗や尿で流し、むくみのないスッキリした体を目指していきましょうね!

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