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ダイエットに。座って筋肉をつける筋トレ5選!

ダイエットに、筋肉をつけるのは大切なことです。筋トレは数々ありますが、わざわざ筋トレのために時間を取るというのももったいない気がしませんか。 筋肉をつける筋トレには、座ってできる筋トレもあるのです。

 

ダイエットのためだけでなく、いつまでも足腰丈夫で生きるために筋肉をつけましょう。ちなみに筋肉量が少ないと、水分を蓄えにくく、水分補給しても脱水症状になりやすいのです。夏バテを防ぐためにも筋肉保持が役立つのですよ。

 

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ということで今回は、座って筋トレする方法5選をご紹介します。仕事をしながら、勉強をしながら筋トレしてみてはいかがでしょうか。

座りながら腹筋を鍛える方法

椅子に浅めに腰掛けます。そして両足を床からわずかに持ち上げて浮かせ、背中は背もたれにくっつかないようにギリギリまで倒してその状態を保ちましょう。 1分間やったら、30秒休んで、また1分間やったら30秒休んで、というのを繰り返し行うことで腹筋がついてくるでしょう。

 

あるいは、両足を浮かすのがキツかったら片足ずつでも構いません。その場合は、背もたれに持たれないように座り、片足を持ち上げて、自然に呼吸しながら30秒キープしましょう。 座りながら腹筋を鍛えるのは、反り腰になりやすいので気をつけて行ってください。

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胸板を鍛える

バストアップでよく知られる方法ですが、正面で手のひらを合わせ、腕は水平になるように肘を横に張り、手のひらをお互いに押し合うようにぐーっと力を入れます。 30秒押したらゆっくり力を抜いて、またぐーっと押すというのを3回行います。

 

これを3セット、1日に行うと胸の筋肉が鍛えられます。 二の腕や脇腹らへんも鍛えられますし、バストアップ効果もあります。

ももの筋肉を鍛える

ももを座りながら鍛えるには、椅子に浅めに腰掛けて、ペットボトルなど手頃なものを膝に挟んで膝同士をくっつけます。 その状態をキープしていると、だんだん太ももが振るえてくるという風に太ももの筋肉が鍛えられます。

二の腕の筋肉を鍛える

こちらは机を使って行います。机に両手のひらを付いて、机を押すようなイメージで30秒キープしたら、力を緩めます。また二の腕に力が入っていることを確認しながら机を手のひらで押していきます。 30秒の筋トレを3回繰り返したら、1日に3セット行うようにしましょう。

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おしりの筋肉を鍛える

おしりの真ん中に肉を集めるようなイメージでギューッと寄せます。限界になるまで力を入れています。 おしりに力を入れた後は、片膝の上に反対の足の踝を乗せて上体を前に倒しておしりの筋肉をストレッチします。 足を組み替えて反対側もストレッチして終了です。

まとめ

さて、いかがでしたか。ダイエットの筋トレのためにわざわざ時間を割かなくても、作業をしながら座りながら筋トレできるんですよ。 集中力は若干削がれそうですが、慣れれば大丈夫でしょう。

 

時間を有効に使って筋トレができるなんて、やらない手はありませんね。 あなたも今日から早速座りながら筋トレを試してみてはいかがでしょうか。

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