ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエット中のビタミンEの必要性。

ダイエット中のビタミンEの必要性とは、どのようなものがあるのでしょうか。 ビタミンの中ではビタミンBがダイエットに最も重要な役割を果たしているビタミンだというイメージがありますよね。

 

脂質や炭水化物の代謝を促進するからです。 しかし、前回ご紹介したように、ビタミンCも代謝を正常化して、むくみの解消や筋肉の質の向上、コラーゲン生成促進による筋肉生成による代謝維持&向上に効果があることが分かっています。

 

では、ビタミンEはどうなんだろう?と調べてみました。ビタミンEのダイエット効果とその他の効能、欠乏症と過剰症についてそれぞれご紹介します!

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ビタミンEのダイエット効果

ビタミンEは、ダイエットにどのような効果があるかというと、活性酸素を除去することで、細胞膜の酸化を防ぎます。 それが、なぜダイエットに効果的なのかというと、酸化した細胞膜はドロドロになってしまい、糖が細胞の中に入り込みにくくなってしまうのです。

 

キッチンの古い油を見るとわかるように、古い酸化した油はドロドロになってしまっていますよね。せっかく、インスリンが分泌されても細胞膜が活性酸素によって酸化してしまうことで、いつまでも高血糖状態が続きやすくなってしまいます。

 

すると、糖尿病になるだけでなく、糖化が起こりやすくなってしまいます。糖化は、美容と健康の大敵ですね。細胞の老化現象を引き起こす糖化はなるべく防がなくてはいけません。

 

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また、高血糖が続くということは糖の中に一定の割合で存在する「活性酸素を発生させてしまう、構造の変な糖」が活性酸素を発生させて血管を傷つけたりして糖尿病の合併症が引き起こされる原因にもなるんですよ。

 

なので、高血糖を避けるためにもビタミンEが役に立ち、ダイエットだけでなく健康にも美容にも効果があるということなんですね。 また、ビタミンEはビタミンCと合わせて摂ると相性がいいビタミンです。

 

両方とも活性酸素を除去する働きがありますが、ビタミンEが脂溶性ビタミンで、細胞膜など油に溶けて活性酸素を除去できるのに対して、ビタミンCというのは水溶性のビタミンなので、血液などの活性酸素は除去できても細胞膜を通ることができず、細胞の中までは活性酸素を除去できないといわれています。

 

油が水を弾くからですね。なので、脂溶性ビタミンの抗酸化物質と、水溶性のビタミンの抗酸化物質を合わせて摂ると効果が高いと言われているのです。

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ビタミンEのその他の効果

ビタミンEは、血管を拡張する働きがあります。なので、血行促進、足ポカポカに結構な効果があるといわれています。 血行がしっかりしていてこそ、酸素や栄養が細胞に届けられるのです。健康と美容の基本のキですね。

 

なので、肩や腰など筋肉が凝るとか、こむら返りとか、クマがあるとか顔色が悪いとか、シミがあるとか、代謝が悪くて太りやすいとか、そのようなことも血行が促進されれば細胞が栄養を得られてあとは勝手に正常に代謝をしていくので諸症状の改善になるでしょう。

ビタミンEの欠乏症と過剰症

ビタミンEの欠乏症は、体の酸化レベルが上がり、健康レベルが下がるということや、溶血性貧血、神経にまつわる症状が出ると報告されています。 活性酸素が、赤血球神経細胞を破壊してしまうからでしょうか。

 

活性酸素の暴挙を防いでくれるビタミンEは、不足しないようにしましょう。 しかし、一方でビタミンEには過剰症も報告されています。骨粗鬆症になりやすい、ということです。

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どのようなメカニズムなのかは分かりませんが、明らかにビタミンEをサプリで摂りすぎた場合は長期的に骨のもろさとして過剰症が出てきてしまうといわれています。 また、低体重出生児にビタミンEを投与したところ、出血の傾向が上がってしまったという報告もあります。

まとめ

さて、いかがでしたか。ビタミンEは、このようにダイエット効果のみならず様々な美容や健康効果もあるということが分かりましたね。 活性酸素は老化の根本的な原因の1つといわれていますから、活性酸素除去をするビタミンEによって、体の基礎が、健康と美容の基礎が整うというわけなのですね。

 

ぜひ、ビタミンEを毎日適量摂取してダイエットなどに活かしましょう。ビタミンEは、食品ではアーモンドに多いですよ。アーモンドにはダントツに多いですが、他のナッツには少ないんです。 油の摂り過ぎは血管プラークの原因になり、はては脳梗塞心筋梗塞のリスクを上げますから気をつけて食べましょう。

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