ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエットにビタミンBが効果的な理由。

ダイエットにビタミンBがいいというのを良く聞きます。ビタミンBは、肌荒れにいいとかニキビに効くとかいうので知られていることが多いと思いますが、なぜダイエットにも効くのでしょうか。

 

また、他にはどんな効果があるビタミンなのでしょうか。今回はビタミンBについて、詳しくご紹介します。

 

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ビタミンBがダイエットに効果的なワケとは

ビタミンB1、B2、B6というのは、それぞれ炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促進します。 つまり、脂肪が蓄えられにくく、脂肪が燃焼しやすくなるために、ビタミンBは必要ということなのですね。

ビタミンBは他にどんな効果がある?

ビタミンBは、他には美肌効果や、脳への効果(精神への効果)が知られています。 頭の回転が鈍っているときは、ビタミンB不足かもしれませんよ。 頭脳労働では、ビタミンBをすごく消耗するといわれています。

 

なので、頭脳労働をしたら、ビタミンB補給を心がけるといいでしょう。また、鬱っぽくなっているときもビタミンBなどの栄養が不足しているサインと心得て、栄養補給してみると、頭がはっきりしてきて前向きになります。

 

また、肌のかゆみもビタミンB不足で起こることがあります。湿疹はないのに、体がお風呂などで温まるとチクチク痒くなってくるようなときは、ビタミンB不足の可能性がありますよ。

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ビタミンBを補うには?

ビタミンBは、砂糖や白米で不足しやすいのです。砂糖や白米や小麦粉などは、ビタミンBをすごく消耗するんです。 なので、白米を食べるようになってから、ビタミンB不足による脚気が流行った時代がかつてありましたね。

 

麦ごはんや雑穀のご飯の時は起こらなかったことです。 なので、ビタミンBを補うのも必要ですが、ビタミンBを消耗する甘いお菓子や炭水化物を摂り過ぎないことも心がけましょう。 もっとも、ダイエット中なので気をつけるとは思いますけどね。

 

ちなみに、白米よりも玄米のほうがビタミンBが多いですが、玄米はよほど上手に調理しないとミネラルが排出されてしまってミネラル不足になりやすいので気を付けましょう。 また、玄米よりもおすすめなのが麦ごはんです。

 

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精麦しても、玄米よりも食物繊維が多いので、GI値が低くてビタミンB1を消耗しにくく(ビタミンB1自体は白米よりも少ないのですが)、脚気にならなかった穀物としても知られています。 ビタミンBは、多めに摂取しても水溶性ビタミンなので尿中に排出されます。サプリメントで補うのもいいといわれています。

 

でも、サプリメントを飲んでも、すごく頭脳労働したりして消耗すると、すぐにビタミンBが使われてしまって尿が黄色くならないケースもあるといわれてます。 また、ビタミンBは、B1、B2、B6以外にも、チームとなって働くのでビタミンB「群」をまとめて摂取するのがいいでしょう。

 

※ただし、ビタミンB群のサプリメントを摂取することで、マグネシウム不足になり便秘になりやすくなります。 マグネシウムは、多量のビタミン摂取によって排出されてしまうので、マグネシウム不足による腸内の水分不足(マグネシウムは腸内に水分を蓄える働きもする)になり、

 

→うんちが固くなり便秘にというメカニズムです。 ビタミンB群のサプリメントが、例えばアメリカメーカーのサプリメントのように高含有だとか、日本のメーカーだけど1日に何粒も飲むというときは、マグネシウム不足に気を付けましょう。

まとめ

さて、いかがでしたか。ビタミンB群は、このように炭水化物やタンパク質や脂質の代謝に関与しているビタミンだったのですね。 なので、代謝がよくなり脂肪や糖をエネルギーとして使うためにビタミンB群を補給しましょう。

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