ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエットの朝ごはんに甘いものは食べて良し?

ダイエットの朝ごはんに甘いものは食べて大丈夫なんでしょうか。 夜にデザートを我慢した分朝ごはんで食べてしまったり、手軽だから甘いケーキや菓子パンを朝食代わりに食べたり。 わりとありがちですが、これは太る原因になりますから、ダイエットではNGな習慣です。

 

全体的なカロリーとして見てみると、それほどではないので、朝ごはんくらい甘いもの食べていいかな?と思ってしまいますが、甘いものはGI値が高いので、脂肪が溜め込まれやすいというデメリットがあります。

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糖化が起こる原因にもなる

さらには、血糖値が急上昇することによって、「糖化」も起こりやすくなってしまいますね。糖化というのは、老化反応の1つです。血中の余分な糖が体の細胞のタンパク質にくっついてしまい、体温の熱によって化学反応を起こし、まるでホットケーキのきつね色の部分みたいな現象が起こります。

 

骨とか肌とかも、糖化した部分は写真で見ると黄色くなっています。骨は目に見えて分かる部分ではありませんが、肌は黄ぐすみしてきたりして、見た目に現れてきます。   美容のためにも、糖化を防ぐために血糖値を急上昇させないような食べ方を心がけましょう。糖化だけでなく、ダイエットのためでもあります。

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朝ごはんに甘いものを食べる前に、ひとくふう。

では、甘いものは食べちゃダメなのでしょうか。甘いものを食べるときは、せめて空きっ腹にいきなり甘いものを食べるというのは避けましょう。 始めに、野菜などで食物繊維を補ってから甘いものを食べたほうが、血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなりますし、糖化もしにくくなります。

 

「大根ダイエット」、「大根おろしダイエット」、「キャベツダイエット」などが、このGI値のメカニズムを利用したダイエット方法で知られています。 食事の前に、大根やキャベツを一定量以上食べることによって、血糖値の急上昇を防いでインスリンの大量放出を防ぎ、太りにくくするという方法ですね。

 

また、歯ごたえのある野菜をよく噛んで食べているうちに、なんだか満腹感がでてきて、自然と食欲をセーブできてドカ食いを防いだり、食事の量を全体的に抑えることができるといわれています。 ただし、大根ダイエットの場合は酵素が豊富すぎて、胃腸が活発になり、逆に食欲が増すという人もいるようです(^_^;)

 

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ともかく、まずは野菜でお腹を落ち着けてから甘いものという順番で食べるのが良さそうです。 野菜たっぷりの脂肪燃焼スープとかをストックしておいて、朝温めて食べるというのもいいかもしれませんね。

 

体の冷えやすい人は、生野菜より温野菜を食べましょう。特に、玉ねぎや長ネギや、大根、生姜などのキツい食材を加熱せずにそのまま食べてしまうと、溶血性貧血になってしまうこともありますから、注意したほうがいいですよ。

まとめ

さて、いかがでしたか。ダイエットだからといって、甘いものをまったく我慢するのはつらいという人は、血糖値の上昇に気をつけて食べ方を工夫するといいでしょう。 野菜や、野菜スープなどの汁物を先に完食してから食べれば、太りにくくなりますし、糖化を防いだりという効果もあります。

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