ダイエット!痩せる食事とおやつ

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ダイエットの朝ごはん、パンとご飯どっちがおすすめ?

ダイエットの朝ごはんは、パンとご飯どっちがおすすめなのでしょうか。

 

人によって、パン派、ご飯派、あるいはシリアル派と分かれますよね。

 

今回は、パンとご飯の健康への影響や、ダイエットへの影響など調べてみました。

 

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パンのダイエットと健康への影響

 

パンは、食物繊維や水分量がご飯より少ないので便秘になりやすい人もいます。

 

よく噛んで、水分も忘れずに摂取するようにしましょう。

 

また、パンは精製された小麦粉で、GI値も高く、血糖値が上がりやすいので太りやすいです。

 

GI値は、なんと91もあります。これは、体に悪いですね。もちろんダイエットにもですけど。

 

でも、野菜から食べて次に卵やお肉、最後にパンを食べるというような食べ方をしていれば、自然と血糖値の上昇を防ぐことができます。

 

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温野菜を添えてみたり、野菜を刻んでオムレツにして食べてみてもいいのではないでしょうか。

 

野菜といっても、じゃがいもはだいぶGI値が高くて、90もあるので太りやすいですね。じゃがいもはダイエット中は食べ過ぎないほうがいいでしょう。

 

また、健康に気を使うなら、グルテンイーストの多いパン食は控えたほうがいいでしょう。

 

ご飯のダイエットと健康への影響

 

ご飯は、高GI値ですが、山芋のとろろご飯にしたり、納豆ご飯にしても合いやすいですね。

 

山芋、納豆、オクラなどのネバネバ食材には、水溶性の食物繊維がたっぷりで、血糖値が上がりにくくしてくれますから、太りにくくなります。

 

パン食よりも、健康的なおかずを合わせやすいといえますね。

 

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白米のGI値は、パンより低めの81ですが、これでもまだ高い方ですよね。

 

ご飯にするなら、麦を混ぜて炊いた麦ごはんにすると、より食物繊維が摂取できるので血糖値が上がりにくくなりますよ。

 

ご飯は、普通のご飯よりも、おかゆにして食べることでさらにGI値が低くなります。

 

GI値は、ダイエットする上では必ず攻略したいポイントです。同じ内容を食べていても、食物繊維から食べて血糖値の上昇を防ぐだけでもかなりダイエット効果があるのです。

 

「食べる順番ダイエット」と呼ばれていますね。食事内容に気を付けるなら、カロリーだけではなくて、GI値を下げる食べ方にも気を配りましょう。

 

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おかゆは、不味くて好きじゃないという人は、味付けを出汁や醤油など工夫してみたり、卵雑炊なんかを作ってみれば、美味しく食べられると思います。

 

個人的に、味の付いていないおかゆに梅干しだけのって、全然美味しくなくて苦手なんです。なので、味付きのおかゆや雑炊を作ればいいと思いますよ。

 

まとめ

さて、いかがでしたか。

 

ダイエットには、パンよりご飯のほうが太りにくいということでしたね。

 

ご飯は、さらにおかゆにするとカロリーも抑えられますし、GI値も低くなって太りにくくなるということが分かりましたね。

 

食べるときは、野菜から食べて、次に肉や卵などのタンパク質、最後に炭水化物を食べるようにすると、さらに太りにくくなりダイエットに効果的です。

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