ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエットに朝ごはんは何を食べる?

ダイエット中は、朝ごはんはどうしていますか? 食べないという人もいますが、朝ごはんは少しでも食べたほうが、実はダイエットに効果的という意見もあります。

 

朝ごはんの時間帯は、体内リズム的にデトックスの時間なので、フルーツジュースを生で絞って飲むといいとかいわれていますよね。

 

しかし、朝ごはんにある程度食べておかないと、夜ご飯以降何も食べていない状態で昼まで過ごすとなると、体が飢餓モードでエネルギー温存モードになり、その腹ペコの状態で昼ごはんをガッツリ食べてしまうと、余計な脂肪が蓄積されやすく、太りやすくなってしまいますよね。

 

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なので、朝ごはんはやっぱりある程度食べたほうがいいのではないかという結論に至りました。 では、ダイエットにはどのような朝食を食べたらいいのかということを調べてみました!

野菜を始めに食べる

まず、始めに野菜を食べましょう。食物繊維を補うことで、あとから食べる炭水化物や脂質の吸収を抑えて、太りにくくするというダイエット効果があります。 「食べる順番ダイエット」という名前で知られていますね。

 

まず野菜のメニューを完食する。そして、お肉などのタンパク質を食べて、最後にご飯やパンなどの炭水化物を食べるというのが太りにくい痩せやすい食べ方です。

 

朝食には、体の冷えやすい人は、野菜を生で食べるのは控えましょう。 蒸したり、煮たり。温野菜を食べれば、体は冷えにくいです。

 

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また、葉野菜よりも、大根や人参、レンコンなどの根野菜のほうが、体を温めてくれます。

 

逆に、体温が高くて体がほてるとか、陽性体質の人は、葉野菜や生野菜で体の熱を冷ますといいでしょう。 食の陰陽にも注目して、その時の体にあったものを食べるというのが理想的です。

タンパク質もしっかり食べる

タンパク質は、筋肉の原料となり、代謝を維持していくのに必要な栄養素です。 あまり、脂質の多くない、タンパク質を選びましょう。肉の脂身はなるべく外して食べましょう。

 

肌の材料にもなるので美肌にもいいですし、ホルモンの材料にもなって、心を安定させる働きもあるので、タンパク質を適度に補給しましょう。

 

朝ごはんだったら、卵料理とかが良さそうですよね。ちなみに、生卵は消化が悪いです。半熟の卵が、一番消化吸収されやすいんですよ。

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炭水化物も適度に摂取しよう

炭水化物は太りやすいということでダイエッターに嫌われがちですが、炭水化物を全く摂取しないとどうなるかというと、健康を害してしまいます。 人によっては、満腹感が食べても起きなくなってしまったり、脚がふらふらになってしまったなどを聞きます。

 

なので、炭水化物も最低限は摂取しましょう。白米よりも、押し麦やもち麦ご飯のほうが、食物繊維がとても豊富なので、血糖値が上がりにくいですよ。 もち麦ご飯の麦ごはんダイエットというのもあります。もち麦はぷちぷち美味しくて人気みたいです。

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まとめ

さて、いかがでしたか。 朝ごはんは、ある程度しっかり食べてエネルギー補給しましょう。

 

そうすれば、昼ごはんにお腹が減って食べ過ぎるのを防げますし、脂肪蓄えモードに体がなるのを防ぐこともできます。 食物繊維から食べると、ダイエット効果アップしますよ。

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