ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエットで運動するとき、効果の現れる時間は何十分?

ダイエットで運動をするなら、何十分やれば脂肪燃焼効果があるのでしょうか?効いてるのかな?と疑問に思いながら、漠然と運動を頑張るよりは、どのくらいの時間でダイエット効果がでるのか知っておいて、効果的に運動に取り組みたいですよね。

 

いったい、どのくらいの運動時間がダイエットに効果的なのでしょうか?ダイエットに効果的な運動時間をご紹介します!

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ダイエットの運動時間は、20分以上じゃないと効果がない?

まず、脂肪燃焼には20分以上運動しないと効果がない、という説が昔はありましたね。

しかし、それは現在ではそれは否定されているようです。

 

正確には、運動し始めて20分以上経ったときに、脂肪が糖分よりもエネルギー源として活用され始めるということみたいです。それまでは、脂肪よりも糖をエネルギー源として活用しているみたいですね。

 

だからといって、カロリー消費していることには違いないので、20分未満だとしても、運動はやればやるだけダイエット効果は得られます。「20分以上運動しなければダイエット効果はない」というのは間違いだったみたいですね。

 

ただ、効率よく脂肪燃焼するなら、やっぱり20分以上運動したほうがいいよ、ということです。

 

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ダイエットの運動はどのくらいの時間・頻度で?

運動は、あまり長時間しても膝などを傷めてしまう原因になるので、よくありません。

ランニングなど、膝に負担がかかる運動はあまり無理しないように行いましょう。

 

運動は、活性酸素を発生させてしまうので、そういう意味でもあまり運動をハードにするのはお勧めできません。

 

運動を毎日するのは、筋肉が疲れてしまいます。筋肉疲労が、脂肪を燃焼させる妨げになってしまうそうなので、週に3日、4日くらいの運動がいいそうです。

 

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運動のあとのストレッチ、クールダウンが大切

運動したあと、ストレッチなどでクールダウンをせずにそのままにしておくと、筋肉がカチコチになってしまうといわれています。

 

怪我をしないように、ウォーミングアップは念入りに行う、という人も多い中、クールダウンの重要性はあまり認識されていないのではないでしょうか。

 

運動後は、乳酸が溜まって筋肉が酸化したり、筋肉が緊張して固まっていたりします。

5分〜10分、ストレッチなどでクールダウンの時間を取るようにしましょう。

 

アキレス腱を(反動は付けずに)伸ばしたり、足をつかんで太ももの前を伸ばしたり。

筋肉に溜まった血液を、心臓に戻すことで、脳貧血になるのを防げます。

 

ストレッチによって筋肉の疲労物質を流し、筋肉の疲れを軽くすることができるのです。

 

血流が滞ると、筋肉がこむら返りしやすくなりますし、筋肉の疲労物質がそのまま留まっていると、筋肉痛にもなりやすいので、激しい運動の後は急に止まるのではなく、徐々にペースを落としていき、ウォーキングや最後にストレッチなどでほぐしましょう。

 

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まとめ

さて、いかがでしたか?運動の時間ですが、何分でも、やればやるだけダイエット効果はあるということが分かりました。

 

かといってやり過ぎは禁物で、日にちも1日おきくらいにした方がいいみたいですね。そして、クールダウンが大切なことも意識していきましょう。