ダイエット!痩せる食事とおやつ

ダイエット向き、痩せる食事とおやつをご紹介!

ダイエットで汗が臭くなる原因と対処法は?

ダイエットしていると、汗が臭くなるという現象に悩む人は多いといわれています。なぜ、ダイエットしていると汗が臭くなってしまうのでしょうか。

せっかく痩せて美しくなるためのダイエットなのに、いやな汗のニオイを漂わせていては残念ですよね。

ダイエットしている時汗のニオイが臭くなる原因と対策方法についてご紹介します。ダイエットのあるポイントを押さえて、汗のニオイを気にせずにダイエットに励んでいきましょう。

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ダイエットで汗が臭くなる原因は炭水化物不足?

ダイエットをしていると、どうしても太りやすい炭水化物は制限する人が多いですよね。余計な炭水化物は確かにカットした方がいいですが、あまり不足しすぎるとブトウ糖が不足してしまいます。

ブドウ糖が不足しすぎるとどうなってしまうかというと、脳はエネルギーを得るためにケトン体をいうクサイ栄養素を肝臓に作らせます。

つまり、低血糖状態によってケトン体が作られ、それが汗に溶け出してケトン体のニオイになってしまうというわけなのですね。炭水化物の制限のし過ぎは汗のニオイを強くしてしまうので気を付けましょう。

ダイエットで炭水化物抜きは逆効果?

ダイエットで極端に炭水化物を制限するとダイエットには逆効果になる可能性もあります。

ブドウ糖は筋肉を維持するためにも効果的です。アスリートも、トレーニングの後にブドウ糖を摂取しています。プロテインが重要視されがちですが、糖も筋肉の増強に大切なのです。

また、ブドウ糖は極端に制限してしまうと体にも支障が出て満腹感を感じられなくなってしまったり、筋力低下で歩くのにもしんどくなってしまったり、骨粗しょう症になって簡単な衝撃で骨折してしまったりという状態になってしまうこともあります。

また、炭水化物を抜いて肉をたくさん食べることによって血液もどろどろになり、血管プラークが蓄積して脳梗塞心筋梗塞などのリスクも高まってしまいます。 そうなるとダイエットどころではありません。

なので炭水化物も必要量はきちんと食べながらダイエットをしていきましょう。

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ダイエットで汗が臭くならない食べ方

ダイエットでは、炭水化物をある程度食べればケトン体が増えずに汗が臭くなるのを防ぐことができます。

しかし、炭水化物を食べると太ってしまうということで葛藤がある人もいることでしょう。そこで、炭水化物を食べるときに太りにくい食べ方をするように心がけてみるのをおすすめします。

炭水化物は、食事の一番最後に食べるようにするという食べ方です。「食べる順番ダイエット」と呼ばれていますよね。野菜などの食物繊維を最初に摂取しておくことによって、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンによる脂肪蓄積を防ぐという方法です。

空腹にいきなり主食の炭水化物を食べてしまうと血糖値が急にぐんと上がってしまいます。すると、インスリンが大量に分泌されてしまって太りやすくなってしまうのです。

まずは野菜を食べ終わって、次にたんぱく質を食べ終わってから最後に炭水化物を食べるようにしましょう。あるいは、ご飯に雑穀を混ぜたり、もち麦や押し麦を混ぜたりしてもいいですね。

雑穀や麦には食物繊維がたっぷり含まれていて、血糖値の上昇を調節しダイエットをサポートしてくれます。

まとめ~ダイエットで汗が臭くなる原因と対処法~

いかがでしたか。ダイエットで汗が臭くなるのはケトン体の仕業だったのですね。

そしてケトン体が発生してしまう原因というのは炭水化物の不足、欠乏ということでした。

なので炭水化物を適度に摂取して、ダイエット中も汗が臭くならないようにポイントを押さえたダイエットをしましょう。

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ダイエットで汗をかかない場合、汗をかくようになる方法

ダイエットで思い切り汗をかきたいというときでも、なかなか汗をかかない体質の人は少なくありません。

汗をかかない体質というのは普段は役に立つことも多いですが、汗をかかないと冷え性やむくみ、疲労などの体調不良に悩むこともあるといいます。汗をかかないというのは体調面でマイナスの影響があるんですね。

また、体温が低いということは代謝が低いということで痩せにくいのでダイエットの効果が出にくかったり低体温で免疫力が下がってしまったりなどの悩みもあります。汗をかくことはデトックスにもなっているので体にもいいですしダイエットにも効果的ですしね。

そこで、なかなか汗をかかない体質の場合でも汗を思い切りかける体質になるためにはどうしたらよいのかということをご紹介します。

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汗をかいてダイエット!汗をかかない原因は?

汗をかかない体質は現代にありがちなもので、汗をかかない人が増えているといわれています。

原因は夏のエアコン使用により体温を調節する働きが弱まってきていることや、水分不足、冷たい飲食物、運動不足などが原因だといわれています。これらは現代ならではの原因かもしれませんね。

また、加齢によって汗腺の働きが低下してきていたり甲状腺の病気など何らかの疾患が原因の場合もあります。

加齢や病気はともかくとして、エアコンの過剰な使用で夏でも寒いくらいに冷やしすぎていると体に良くありません。また、冷たい飲み物や食べ物もほどほどにしないと腸が冷えてしまって免疫力が低下してしまったり良いことがありません。なるべく常温から温かい飲食物を摂取するように心がけましょう。

では、具体的にはどのような改善方法があるのでしょうか。汗をかかないという体質を克服してダイエットを成功させるために、生活習慣を見直してみましょう。

汗をかいてダイエット!汗をかかない体質の対策法「飲食物」

まずは、基礎体温を上げていきましょう。汗をかかない体質の人は、基礎体温が低めの人が多いといわれています。35度台だとよくないので、36度台になるように上げていきましょう。

それには普段の生活や食生活を改善することが大切です。体を温める食材を意識して摂取していくと同時に、体を冷やす飲み物や食べ物、薄着などをやめるというだけでも基礎体温が上がってくるでしょう。

体を冷やす食べ物、飲み物を摂りすぎていませんか?たとえ冷たくなくても、常温でも次のような食べ物は体を冷やす原因となってしまいます。

果物、生野菜

果物は特に、陰性食品ですから体を冷やしてしまいます。南国や暑い地域で採れるものは特に体を冷やして汗をかかない体質にしてしまいます。

パイナップルやグレープフルーツなどの南国フルーツの摂取には注意しましょう。それから、スイカなど夏に採れる果物も体を冷やす作用が強いのでほどほどを心がけましょう。

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砂糖、油、香辛料、酢

これらも陰性食品です。なので基礎体温を下げ、汗をかかない体質にしてしまいます。香辛料というのはちょっと意外に思えますが、からくてその場ではポカポカ温まる感じがしてもやはり体を冷やしてしまう陰性食品なのです。

スパイスが好きな人、唐辛子や生姜などを良く摂取するという人は体が冷えやすくなっているかもしれません。摂取量を調整して、あまりスパイスばかり摂らないように注意しましょう。

ただ、生姜の場合は加熱して食べるとショウガオールという成分が体を温める作用が在るといわれています。実際に生姜のサプリメントを摂取し始めてから体がかなり温まってきて冬の手足の冷えが改善されたという人もいますので検討してみてください。

では、体を温める食材というのはいったいどのようなものでしょうか。体を温めて、汗をかかない体質を改善するには次のようなものがあります。

根野菜、塩、味噌、白米よりは玄米、緑茶やコーヒーよりは紅茶など。

色が黒っぽいものほど陽性の食品になり、体を温める食材になります。また、発酵食品も陽性の性質を持ちますが、より長期間発酵させたものの方が陽性が強くなります。陽性というのは下に向かうエネルギーですので、地面に向かって伸びる根っこの野菜が体を温める食材になります。さらに火を通すことでより陽性になります。

葉野菜は体を冷やしてしまうので、体の冷えて汗をかかない体質の人は生で食べるのはやめた方がいいでしょう。また、コーヒーは極陰性でとても陰性が強い飲み物なのでとても体を冷やしてしまいます。なるべく体を温める飲み物を飲みましょう。白湯などはおすすめですよ。デトックス効果があります。また、タンポポコーヒーも体を温める飲み物で、ノンカフェインでおすすめです。

汗をかいてダイエット!汗をかかない体質の対策法「半身浴」

また、汗をかきにくい人はお風呂にゆっくり浸かる時間を設けるのもいいでしょう。シャワーだけで済ますよりも、デトックス効果もありますし体を芯から温めて発汗させる効果が期待できます。

半身浴だと、ゆっくり体を温められるので汗をかきやすくなります。特にアポクリン腺からの汗をかきやすくなりますので、38度から40度くらいのぬるめのお湯でじんわり汗をかくのがおすすめです。これによってアポクリン腺から老廃物を出してデトックスする効果が期待できます。

上半身はお湯につかっていないので冷えてしまいますから、バスタオルをかけて冷えないようにしましょう。半身浴は心臓に負担をかけずに長時間入っていることができますが、上半身が冷えてしまうと効果も半減してしまいますからね。

汗をかかない場合は、発汗作用が在る入浴剤やバスソルトを使うのもおすすめです。また、汗をかきにくい場合は水分をしっかり摂取するのも忘れずに。水分不足だと、体が汗をかきにくくなってしまいます。なのでしっかり水分を摂取すると、汗をかきやすくなりますよ。また、口に水を含んで入浴していると、脳が「体に水分が充分にある」と判断して汗をかきやすくしてくれます。しかし、それで脱水になってしまうと危険なので水分補給はくれぐれもしっかり行いましょう。

まとめ~汗をかいてダイエット!汗をかかない原因と対策~

いかがでしたか。汗をかかないのは体の冷えや水分不足、運動不足などが原因になっているかもしれませんね。

なので食生活や飲み物などを気を付けてみてください。また、適度に運動したり、入浴で汗をかくように心がけてみましょう。それから水分不足にならないように、普段あまり飲み物を飲まないという人は水分摂取を意識してみてくださいね。

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ダイエットで汗をかく・かかないは関係ない!?

ダイエットで汗をかくとなんだか痩せる感じがしてしまいますが、実際のところは「汗をかく=脂肪燃焼ではない」ので汗と脂肪燃焼は関係ないといわれていますね。

しかし汗をかけば汗の水分量だけ体重が減ります。つまりむくみは改善するのでむくみ太りの場合に汗をかくのはダイエットに大いに効果的です。

脂肪太りの場合は、脂肪燃焼しない限り脂肪が減ることはありません。なので汗をかいても関係ないということになります。

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ダイエットで汗をかくのは脂肪燃焼とは関係ないの?

しかし、「じゃあ運動や半身浴で一生懸命汗をかくのは意味がないんだ・・・」と思われがちですが、それは少し違うようです。汗をかくくらい体が温まれば代謝が良くなり痩せやすくなることは確かです。それに、汗の種類によってはダイエットにも効果が期待できるのです。

私たちの体にはエクリン腺とアポクリン腺という二種類の感染がありますよね。この汗の種類によってはダイエットに効果的なのです。

一般的に、エクリン腺は良い汗といわれています。そしてアポクリン腺の汗は悪い汗と呼ばれています。それは、エクリン腺から出る汗がさらさらしていてニオイがないからです。

しかしアポクリン腺の汗はベタベタしていてニオイの強い汗ですが、デトックス効果が高いというメリットがあります。アポクリン腺はワキなどに多く分布していて、ワキガになるかならないかもこのアポクリン腺が左右しているといわれています。

アポクリン腺から出る汗には、タンパク質やアンモニア、脂質などがたくさん含まれているのです。つまり老廃物をたくさん含んだ汗なのです。そのためこのアポクリン腺からの汗をかくことによってデトックス効果が期待できます。

アポクリン腺の汗がなぜダイエットに効果的なのか

では、なぜアポクリン腺から汗をかくのがダイエットに効果的なのか見ていきましょう。

体内毒素は、ダイエットの妨げになっているといわれています。体内毒素は脂肪にくっつきやすく蓄積されやすいという特徴があるため、脂肪燃焼の妨げになるといわれているのです。

つまりアポクリン腺からしっかり汗をかいてデトックスすれば体内毒素が減って脂肪燃焼の妨げになるものが減ることになります。また、体内に毒素が溜まっていると食事から摂取した脂肪や糖分が吸収されやすくなってしまうといわれています。なのでダイエットのためにはデトックスが効果的なのですね。

そしてデトックスというと便秘を解消しようとかキレート剤を飲んでデトックスしようという人もいますが、汗でしかデトックスできない毒素というのもあるようです。なので汗をかくことはデトックスの上で、そしてダイエットにとっても大切なんですね。

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アポクリン腺から汗をかいてダイエットする方法

しかし、アポクリン腺から汗をかこうと思ってもさらさらした汗しかかけなかったりと、なかなかうまくいきません。

アポクリン腺から汗を流してダイエットするにはどうしたらいいかというと、じっくり時間をかけて体を温めるということが必要になります。

つまり、急に運動して体温上昇したり、熱いお湯につかって汗をかいてもそれはエクリン腺からの汗であることが多いのです。

アポクリン腺から汗をかこうと思ったら、半身浴がおすすめです。38度くらいのぬるめのお湯で体をジョイおっくり温めることで、アポクリン腺から汗を流し、デトックス効果を高めましょう。

半身浴でぬるめのお湯につかり、20分以上は浸かりましょう。途中で脱水状態にならないように、しっかり水分補給しましょう。ペットボトルを湯船に持ち込んで、さらに上半身が冷えないように上半身を覆うバスタオルも用意しましょう。上半身が冷えてしまうと効果が亡くなってしまうといわれています。なので上半身はしっかり保温しながら半身浴をしましょう。

まとめ~ダイエットで汗をかく・かかないは関係ない?~

いかがでしたか。ダイエットで汗をかくのは脂肪燃焼にはあまり関係ないようですね。汗をたくさんかけばかくほど良いというわけではなさそうです。

しかし、汗をかくような体温が上がった状態では代謝や血行がよくなり痩せやすい体になっていることは確かですし、アポクリン腺から汗をかけばデトックスにもなり痩せやすい体質ができるといってもいいでしょう。

なのでそのような意味では汗をかくのはダイエットに効果があるということですね。あなたもぜひアポクリン腺から汗をかくことを心がけて、デトックスしてみてください。健康にも良い効果がありますからね。

また、運動で汗をかくこと自体は気分転換にもなりますし、脂肪燃焼効果があることや体に良いことは間違いないので運動習慣を付けるのもおすすめです。

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ダイエットのおやつ♪コンビニ(セブンイレブン)で買える太りにくいおやつ5選☆

ダイエットには、やっぱり低カロリーで満足感を得られるおやつを食べたいですよね。

 

手作りするのもいいですが、なかなか手間がかかって毎日作れるとは限りません。

 

たまには、手軽に買って食べられるコンビニのおやつもいいですよね。

 

コンビニのおやつは、カロリーも記載されていますからダイエットにいいおやつが分かりやすいです。

 

カロリーだけでなく、なるべく添加物の少ない健康的なおやつを選びたいですね☆

 

そこで、ダイエットにいいコンビニのおやつはどんなものがあるのかな?と調べてみたので、ご紹介します。

 

今回は、セブンイレブンにしぼってご紹介します!

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1.有機むき甘栗(セブンイレブン

 

甘栗は、日本で昔から食べていたからか、ナッツ類の中でも懐かしい感じのするおやつですね。

 

甘栗の中でも、有機栽培された栗なので、体に良さそうです。

 

この甘栗は食品添加物無添加なので、毒素を溜め込まずにすみますね。

 

食品添加物なども体内毒素になりますが、体内毒素は脂肪にくっつきやすいので、毒素が多いと痩せにくかったり、脂肪の多い脳にも悪いんですよ。

 

なるべく体にいいおやつを食べて、デトックスにも取り組んでいけたらいいですね。



2.寒天ゼリー カロリー0 みかん味(セブンイレブン

 

寒天ゼリーの、みかん果汁や、ぶどう果汁、りんご果汁を使った商品がセブンイレブンで売っていますね。

 

なんと言ってもカロリーゼロ☆
ダイエットの味方になってくれるおやつです。

 

程よい甘さとゼリーの食感、果汁の爽やかな味わいが、リフレッシュに効果的です。

 

疲れた時に、息抜きに、寒天ゼリーはいいですね!

 

3.くだもの充実ミックスゼリー(セブンイレブン

 

カットしたくだものがたくさん入ったゼリーです。ゼラチンで、肌やリラックスにもいいアミノ酸が補給できます。

 

みかんが好きな人には嬉しい、みかんだけのみかんゼリーも販売されています。

 

みかんの果肉の、シャキシャキした食感と、ゼリーのぷるんとした食感が癒やされますね☆
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4.ミックスナッツ(セブンイレブン

 

ミックスナッツは、アーモンドやくるみ、カシューナッツマカダミアナッツをローストしたものをミックスしたおやつです。

 

ナッツは脂質が多くてカロリーが高いですが、脂質を少し食べるとお腹がいっぱいになりやすく、満腹ホルモンが分泌されるため、少量でも満足感を得られるおやつですよ。

 

脂質の量は、血管プラークを増やさないためにはあんまり食べないほうがいいんですが、ホルモン分泌や体の脂質の入れ替えに必要なので、少しは食べたほうがいいと思います。

 

ナッツを少し、ポリポリ、カリカリと、おやつに味わって食べるのもいいですね☆

 

5.こだわりの柿ピー(セブンイレブン

 

辛いもの好きな人にはおすすめの、柿ピーです。

 

柿の種はそんなにカロリーがありませんし、ピーナッツはナッツですから満足感を得られます。

 

辛いものって、刺激になって、少し食べるだけでも満足感を得られますよね。

 

代謝をアップさせる効果もあると思うので、おやつに柿の種をちょこっと、というのもオススメです。
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まとめ

 

さて、いかがでしたか?
今回は、コンビニのセブンイレブンで買えるおやつにしぼってご紹介しました。

 

また、別のコンビニのおやつを別の記事でご紹介できたらいいなと思います!

 

ダイエットにいいおやつって、結構いろいろあるみたいですね。

 

太りたくないけど、おやつを楽しみたい!という願望は叶えられますね☆

 

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ダイエットにアミノ酸は必須!

アミノ酸のダイエット効果をご存知ですか。アミノ酸は筋肉を作るのに必須の栄養素です。筋肉は何もしなくてもカロリーを消費してくれます。

 

つまり、筋肉が多いとカロリーが勝手に燃焼しやすい体になるということです。筋肉を付けるということは、痩せやすい体質になるために必須の要素ということなんですね。

 

そして、筋肉の生成に欠かせないのがアミノ酸、つまりタンパク質です。タンパク質が体内で消化分解されて、アミノ酸として吸収されます。ということで、今回はアミノ酸の摂取量や食材などについてご紹介します。これを読んで、アミノ酸の大切さを認識し、食品の選択に役立ててください。

 

 

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アミノ酸の1日の摂取目安量は?

 

成人男性では一日あたり50グラム、成人女性では一日あたり40グラムのタンパク質が推奨されています。

 

卵Mサイズ一個では、およそ6グラムのタンパク質が摂取できます。卵だけでタンパク質を摂取しようと思ったらおよそ7個も食べなくてはならない計算になります。

 

アミノ酸は、アミノ酸が複数結びついたタンパク質という形だけでなく、アミノ酸という形で果物や野菜などにも含まれています。

 

しかし、それらは微量であることが多く、充分に必要量摂取するならやはり卵やお肉、お魚などが必要になります。

 

【タンパク質の多い食品のリスクとメリット】

 

■卵

卵は、アミノ酸スコアが100です。必須アミノ酸が体内で最も効率よく使われるようにバランスよく含まれているということですね。

 

卵は、コレステロールのことは気にしなくていいといわれています。しかしたくさん摂取することで血管プラークの発生リスクがあるかもしれないと言われています。

 

血管プラークは、血管を狭くする汚れのことで、脳梗塞心筋梗塞の原因物質です。血管プラークは、食事により改善もしますが悪化もします。

 

詳しくは、真島クリニックという、血管プラークについてすごく実績のあるクリニックのサイトを参照してみてください。

 

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■牛乳

牛乳は、アミノ酸スコア100ですが、カルシウムを排泄するという骨粗鬆症リスクと、血管プラークを悪化させるという健康リスクがあります。

 

■ヨーグルト

ヨーグルトは、カルシウムの吸収は良くなりますが、乳糖が分解されたガラクトースという成分が白内障認知症の原因となります。また、血管プラークの原因となります。

 

■肉

肉類もアミノ酸スコア100ですが、脂肪が多いものは悪玉コレステロール値を上げます。そして血管プラークの原因になるので脳梗塞のリスクを高めます。脂身の少ないお肉を選んで食べましょう。

 

■魚

魚も良質なタンパク源ですが、青魚などの油は、体に良いという認識が強いですが真島クリニックのデータによればやはり血管プラークの原因になります。また、重金属汚染のリスクが高いのも海産物である魚の宿命です。

 

■大豆

畑のお肉と呼ばれる大豆ですが、未発酵大豆は酵素抑制物質による、ミトコンドリア阻害の害があります。ミトコンドリアはエネルギー工場ですから、これが害されることで体温低下、代謝が落ちて太りやすくなります。

 

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また、免疫力が低下し風邪やガンにかかりやすくなります。

 

また、発酵大豆食品の納豆や豆乳ヨーグルトでも少々フィチン酸の害は残ります。フィチン酸は、ミネラル吸収を阻害します。

 

また、大豆にはグルタミン酸が高含有です。グルタミン酸というアミノ酸の過剰摂取で、脳萎縮が起こりやすくなりアルツハイマーにかかりやすくなるという研究報告がなされています。

 

■タコ、イカ

タコやイカもタンパク質を豊富に含んでいます。これらは食べ過ぎなければ血管プラークに問題無しとされています。良質のコレステロールによって血管を丈夫にするので脳出血を防ぐためにも推奨されています。海産物なので重金属汚染のリスクがあるのが難点です。

 

 

 

 

アミノ酸のダイエット以外の効果

 

アミノ酸には、ダイエット以外にもたくさんの効果があります。生体にとって欠かせない栄養素です。ホルモンの材料にもなりますし、血管や肌や爪、髪を作る原材料となるのがアミノ酸です。

 

不足するとうつ病や筋力低下、疲れやすい、肌荒れなど様々な症状が起こりやすくなります。健康と美容のために、アミノ酸を多く含むタンパク質を適度に摂取しましょう。

 

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まとめ

いかがでしたか。アミノ酸はダイエットのみならず、美容や健康にも効果の高い栄養素です。必須の栄養素なので、不足すると様々な不調の原因になりやすいのでダイエット中でもタンパク質はしっかり摂取しましょう。

 

タンパク質の代謝に必要なビタミンB群や、コラーゲンの生成に必要なビタミンCもしっかり摂取しましょう。

 

とくにビタミンCはストレスなどによって消耗しやすく、人によっては100グラムくらい(!)、大量に必要だといわれています。分子栄養学的には、ビタミンCは生体の様々なところで使われているので、不足すると人によって現れる症状は違っても、何らかの不調が現れるということです。

 

人それぞれ、体に供給されたビタミンなどの栄養を最初に体のどの場所に使うかという優先順位が違っているようで、ビタミンCの不足分は、優先順位の後方にある項目に不調が出ると考えられています。

 

ビタミンCはコラーゲン生成に必要といいますが、それは筋肉の生成にも関わってくることです。「筋肉のコラーゲンの生成にビタミンCを使う」というのが優先順位が低かった場合、アミノ酸を摂取していてもビタミンCが足りないことでコラーゲンが不足し、筋肉が作られにくくなることがあるかもしれません。

 

ビタミンCなどもしっかり摂取して筋肉をしっかり作り、痩せやすい体質になるよう励みましょう。

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ダイエットでも甘いものを食べたい!

ダイエットの時でも甘いものを食べたいというとき、ありますよね。ちょっとなら食べてもいいかな、と食べ始めたら止まらなくなってついついたくさん食べてしまったり。そして自己嫌悪に陥ったり。

 

そのようにダイエットを挫折させる危険性を秘めた甘いお菓子ですが、どうしても甘いものが食べたいとき無理に我慢するのはストレスになってしまうのでよくありません。

 

そこで、ダイエット中でも甘いものをセーブしながら食べるコツや、ダイエット中でも太りにくい甘いおやつはあるのかを調べてみましたのでご紹介します。

 

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個装してあるおやつを選ぶ

 

ポテトチップスなどのように大袋入りのおやつだとついつい食べ過ぎてしまうものですよね。キャンディー1つ、チョコレート1つというように小さめに個装してあるものなら食べ過ぎてしまうのを防ぐことができます。ダイエット中に甘いものが食べたくなったら、個装のおやつを選びましょう。

 

自然の甘みのものを選ぶ

 

砂糖よりも、フルーツやドライフルーツやさつまいも、カボチャなど自然な甘さのもののほうが体にもいいですしダイエットにもいいです。 なぜなら、フルーツにも、ドライフルーツにもさつまいもやカボチャにも、食物繊維が豊富に含まれているのでGI値が低いからです。

 

これは、血糖値が上がりにくいということなので、糖尿病や糖化を防げるだけではなく、インスリンの分泌を抑制して、太りにくくなる効果もあるのです。 インスリンは血中の糖を細胞の中に入れて処理するために分泌されるホルモンですが、インスリンには脂肪を溜め込みやすくする作用もあるため、高血糖→インスリン大量分泌という図式を回避することが必要です。

 

そのためには、砂糖のような精製されて食物繊維が少なく吸収されやすい甘いものよりも、食物繊維がたっぷりで糖が吸収されにくい自然の果物やさつまいもなどのほうが良いというわけなのです。

 

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ドライフルーツや干し芋

 

コンビニやスーパーなどで、ドライフルーツや干し芋や野菜チップスなどを購入してもいいですし、ドライフルーツメーカーを使って自分で作ってみてもいいのではないかと思います。 柿をたくさんもらったとか、そのようなときは天日干しやドライフルーツメーカーで干し柿にしてもいいですよね。

 

リンゴを箱買いしてなかなか消費できないなんていう時も、ドライフルーツにしておけば後で手軽におやつとして食べられます。 その他、キウイやバナナやイチゴ、パイナップルなどなど、お好みのフルーツを買ってきてドライフルーツを作ってみてもいいのではないでしょうか。

 

ジップロックに乾燥袋と一緒に入れて持ち運べば、外出先でちょっとお腹が空いた時にもヘルシーでダイエットに良いおやつを食べることができます。

 

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まとめ〜ダイエットでも甘いものが食べたい〜

いかがでしたか。ダイエット中でも、個装のおやつで量をセーブしながら楽しむ分にはそれほどダイエットの妨げにならないでしょう。

 

また、ドライフルーツやみずみずしい果物や、さつまいも、カボチャなどの自然の甘さのものを食べるというほうが体にいいので是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ダイエット中も上手に甘いものを食べながら、ストレスフリーでダイエットを進めていきましょう。

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ダイエットに甘酒は効果的?糖化の害が気になる!

ダイエットに甘酒は効果的なのでしょうか。ダイエット中に甘酒を飲みたいという人もいることでしょう。

 

たしかに甘酒は甘味の中ではお米が分解されてできたブドウ糖の自然な甘さといっていいですから、体に良いイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

また、「飲む点滴」という風に言われていることからも、ビタミンが豊富で体に良さそうですよね。しかし、私は自分の体感として「甘酒って体に悪いな」と思って一度きりで飲むのをやめてしまいました。

 

その理由と、甘酒を楽しむ上でどう工夫したら甘酒のデメリットを減らせるのかというのをご紹介します。

 

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甘酒はGI値が高い

 

甘酒は、米麹の酵素によってお米が分解されていますよね。それで甘さも出ているし美味しくて栄養のあるものになっているのですが、ただネックなのがGI値が高いということです。甘酒飲むと、なんだか血管が痛くなり、胃痛も起こってきたのです。 つまり「糖化」が起こってしまい、血管痛や胃痛が起こってしまったのですね。それ以来、甘酒の健康効果には疑問を持っています。

 

ことGI値の高いことによる糖化が起こったということは、つまり高血糖によりインスリンも大量放出されているというわけです。インスリンは膵臓から分泌されるホルモンで、血中の糖を処理するために分泌されますが、同時に脂肪を蓄えやすくするという「ダイエットの敵」である作用も併せ持っています。

 

つまり、甘酒で血糖値が急激に上昇すると、その分膵臓が驚いてあわててインスリンを大量放出するので太りやすい!というわけなのです。では、この現象を防いで心置きなく甘酒を楽しむためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

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空腹時に飲まない。

 

まずは、空腹時に甘酒をいきなり飲まないということです。空腹時に精製度の高い甘酒を流し込んだら、当然血糖値が上がりやすくなります。飲むなら、野菜など食物繊維をたっぷり摂取した食事のあとに飲みましょう。

 

玄米甘酒を作る

白米の米麹で作る甘酒よりも、玄米甘酒のほうが食物繊維が豊富なのでGI値が低くなりますから血糖値が上がりにくくなります。 なので、空腹時におやつとして甘酒を飲みたいという場合は玄米甘酒を飲むと良いでしょう。

 

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まとめ~ダイエットに甘酒は効果的?~

いかがでしたか。甘酒は、たしかに体に良いといわれていますが「糖化」の害は結構ダメージがキツいですよね。

 

糖化は老化の原因になりますから、血管が弱くなったり、胃粘膜が弱くなったり、骨がもろくなったり、肌質が劣化して黄色く黄ぐすみしたり、と体中のタンパク質が「ホットケーキのキツネ色の部分」みたいな感じに化学反応をおこして劣化してしまいます。

 

このように、一度糖も結びついて劣化したタンパク質は、普通の正常な細胞と比べてターンオーバーされにくく、つまり「体外に排出されにくい。体に蓄積しやすい」という性質を持っているのです。

 

そのため、糖化は対策するより予防するのが第一になります。 もしも、ダイエット中に甘いものが食べたくなったら、甘酒よりもさつまいもとかカボチャとか、ドライフルーツを少し、というふうに食物繊維の多いものを食べたほうが体に良いと思いますよ。

 

ということで、以上甘酒のメリット・デメリットについてご紹介しました。

 

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